どんな症状が起こる?

AGA治療で処方される薬には、プロペシアという成分が含まれていることがあります。ですが、この薬は副作用があるというので有名ですから、飲むとなれば抵抗があるでしょう。
しかし、治療を受ける上で医師の判断でプロペシアが処方されることがあります。そういった時の為に、どのような副作用が起こるのかを知っておきましょう。

起こる可能性が高い副作用は、肝機能障害、初期脱毛、うつ病、EDなどといったことが報告されています。
肝機能障害は、プロペシアを服用している人の中に肝臓の血液検査を行なったことで数値結果が異常数値になることがあります。これは、まだどういった因果で起こっているのかは判明されていませんが、症状が悪化してしまうと体に不安がかかってしまいます。ですから、肝機能に何か問題がある人は治療を受ける病院に相談してみるといいでしょう。
初期脱毛は、プロペシアを飲み始めた頃に一時的な抜け毛が起こることがあります。これは、プロペシアの効果によって発毛サイクルは早くなってしまうことから起こってしまいます。ですが、これは副作用というよりもAGA治療の効果が現れている証拠ですから安心して大丈夫です。しかし、長い間抜け毛が酷いというのなら病院へ行って相談して下さい。
うつ病に関しては、どういった因果があるのか判明されていませんが、男性ホルモンの働きを抑制する作用がありますので、そのことでうつ病のような症状が出ている可能性が高いです。
これは、EDにも言えることですから、こういった症状が酷いというのなら一度処方された薬を飲まないようにして医師に相談することをおすすめします。
そのまま服用し続けると体に負担がかかってしまう可能性が高いので、このような副作用が起こった時は医師に相談するというのが大事です。